
Webアプリケーションのメリットを活かしたまま操作性や表現力を向上させるリッチクライアント(RIA:Rich Internet Application)技術を効果的・合理的に利用して、お客さまの目的に沿った最適なアプリケーションを開発します。業務向け、B to C向け、B to B向けなのか、どんな操作で何を表示したら目的を達成できるのか、目的にあったツールを選定し、デザインとビジネスロジックを連携したシステムをご提供します。
B to Cサイトの場合、アニメーションや動画など動きのあるグラフィカルなデザインで豊かな表現力を実現します。リッチなインターフェースに加え、高いレスポンスと操作性で、顧客のストレスが軽減され、顧客満足度向上、コンバージョンレートの増加につながる収益力アップのためのサイトを構築します。
業務システムの場合、操作性やレスポンスを重視し、運用管理コストや導入コストに見合ったビジネス上の効果を見据え、ミッションクリティカルなWeb業務システムを構築いたします。
ハンディターミナルや、スマートフォン、PDA、カーナビ端末などPC以外での利用も豊富な開発実績をもつアクシスソフトにお任せください。
◆リッチクライアント開発の応用例
・レガシーシステムからのマイグレーション(基幹業務システムのWeb化)
- C/Sシステム(Visual Basicなど)からの移行
- メインフレームシステムからの移行
・基幹業務システムとオープンシステムの統合
- 基幹システムへのエントリー業務のWeb化
- 営業店舗の窓口システムなどフロントエンドの業務ブラウザ
・Web(HTMLクライアント)システムの改善
- サーバーロジックを生かしてユーザインターフェイスを改善
・コンシューマ向けサイトの改善
- Ajaxを利用した入力インターフェースの向上
(ex.電子申請サイト、旅行サイト、ECサイトなど)
- FLASHを利用した動きのあるエンターテイメントサイト
・モバイルシステムのUI活用 |