リッチクライアント「Biz/Browser」SAP®のインタフェース認定を取得
2004年8月4日、アクシスソフト株式会社(以下、アクシスソフト、本社:豊島区東池袋、代表取締役社長:登坂忍)は、同社のリッチクライアント製品『Biz/Browser』において、2004年6月7日に、Web関連ソフトでは日本で初めて、SAP® R/3®と親和性の高いインタフェース製品として認定されたことを発表しました。
今回の認定は、SAPが標準提供する外部インタフェーステクノロジー(BAPI ※)を利用して、SAP R/3 Enterpriseと連携した業務アプリケーションを利用する際、そのインタフェース製品として『Biz/Browser』インタフェースが認定取得したものです。
このBAPI利用により、SAP R/3の財務会計、販売管理、在庫/購買管理、生産計画/管理、財務会計、管理会計など標準機能の各モジュールと連携した業務アプリケーションをシームレスに『Biz/Browser』上で実装することが可能となります。また、他のアプリケーションとも柔軟に連携可能なため、システムの可用性を高め、複雑化する業務アプリケーションの操作性を『Biz/Browser』で飛躍的に向上させることが可能となります。
今後、アクシスソフトでは、SAP R/3テクノロジーと連携を深めることにより、ERP分野におけるソリューションを提供してまいります。
【SAP R/3とBiz/Browser連携アーキテクチャ】
※BAPI:Business Application Programming Interfaces
「顧客」や「購買発注」など、SAPアプリケーション機能にアクセスする為に使用される安定したオープンなインタフェースです。
※SAP、R/3は、SAP AGのドイツ及びその他の国における登録商標または商標です。
【Biz/Browser&Biz/Designer製品について】
<製品特長>
業務システム向けリッチクライアント製品
- 従来のhtmlブラウザでは実現不可能な高速画面表示が可能なため、ホスト系・C/S系基幹システムと同等速度の入力レスポンスが実現可能です。
- 静的な画面情報などのクライアントキャッシュ機能により、サーバへの通信回数、通信量の削減、高速レスポンスが可能です。
- Biz/Browser側でキーボードフォーカス、ファンクションキー設定が可能なため、ホストシステムと同様なオペレーションを実現できます。
- ローカルファイル入出力が可能なため、オフライン時でも業務継続が可能です。
- Biz/Browser専用画面および画面設計ツールBiz/Designerによる簡単な画面・帳票作成機能により、Web化適用開発工数、開発費用の大幅削減が可能です。
製品ホームページ:http://www.axissoft.co.jp/biz/
【アクシスソフト株式会社について】
アクシスソフト(http://www.axissoft.co.jp/)は、1987年設立の独立系ソフトハウスです。いち早くオラクルとWebに焦点を当てた製品開発や受託開発を行い、開発実績をあげてきました。
また近年、同社製品のミッションクリティカルシステム向けリッチクライアント「Biz/Browser」およびその画面設計ツール「Biz/Designer」の製品開発に注力し、大規模システムへの導入実績をあげています。
【本ニュースリリースに関するお問合わせ先】
アクシスソフト株式会社(http://www.axissoft.co.jp/)
マーケティンググループ 広報担当 金子
TEL:03-5950-3526 FAX:03-5950-3524 E-Mail:pr@axissoft.co.jp