リッチクライアント「Biz/Browser」のロードマップを発表
~新たな現実へ対応する次世代Biz/Browserの挑戦~
リッチクライアント製品、ビジネスアプリケーションを提供するアクシスソフト株式会社(本社:東京都豊島区 代表取締役社長:永井 一美 以下、アクシスソフト)は、2010年10月21日付けでリッチクライアント「Biz/Browser」のロードマップを発表いたしました。
アクシスソフトでは、インターネット利用環境を包括的にサポートするためにデスクトップPCからモバイル端末までカバーする製品を提供してまいりました。近年、グローバル規模でのビジネスの変化やモバイルテクノロジーの進展によるIT技術の進化に対応することが急務となっております。アクシスソフトは、従来からのシステム環境に加え、iPhoneやAndroidなどスマートフォン環境の普及によるマルチデバイス化へも積極的に対応してまいります。
■「Biz/Browser」ロードマップ:
| 現行バージョン | Biz/Browser XE |
|---|---|
| 2011年4月 | Biz/Browser V (コードネーム : V5) |
| 2011年12月 | Biz/Browser J (コードネーム : ジュリアン) |
Biz/Browser Vは、1999年からリリースされているBiz/Browserの集大成(グローバル対応の強化、画面スケーリングによるユニバーサルデザイン対応、HTMLアプリケーションの内包化を実現するHTMLビュアー、スプレッドシートと同様のインターフェースを提供するスーパースプレッドなどを実装)といえる製品です。初版リリースから12年間に寄せられたユーザー様の声を反映した完成された製品としてリリースいたします。
そして、Biz/Browser J(コードネーム : ジュリアン)を2011年12月にリリースいたします。
Biz/Browser Jは、「拡張性」、「保守性」、「表現力」、「開発生産性」のすべての点で次世代のリッチクライアントとしての威力を発揮します。
高い保守性を維持しながら個別のニーズに迅速に対応できる柔軟な拡張性を基本構造とし、Biz/Browserアプリケーションの開発言語であるCRS言語(以下、CRS)を大幅に強化/拡張することでより豊かな表現力を実現します。加えてGUIフレームワークの導入、ウィザード形式でのスクリプト自動生成など開発効率とアプリケーション品質を高める機能も強化されます。
アクシスソフトは、このような環境の変化の中、柔軟なユーザー体験を実現する次世代Biz/Browserの開発という技術的なチャレンジを通じ世の中へ貢献してまいります。
■AndroidとLinuxに対応:
Biz/Browser VにおいてAndroid、Linuxへの対応を実現します(2011年中予定)。
現在、Biz/Browser Mobileは、Windows CE、Windows Mobile搭載の各種スマートフォン、ハンディーターミナルに対応しており、ハードウェアやOSの違いを超えてCRSアプリケーションの実行が可能となっています。
今回、Android、Linuxが対応プラットフォームに加わりますが、現状のBiz/Browser Mobileのアプリケーションは、新たに展開するプラットフォームでも変更なく利用できます。 また、今後、iPhoneおよびiPadへのリッチクライアント製品の搭載も検討してまいります。
【アクシスソフト株式会社について】
社名:アクシスソフト株式会社
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-23-5 Daiwa東池袋ビル
設立:1987年11月6日
資本金:9,000万円(2010年8月現在)
代表者:代表取締役社長 永井 一美
URL:http://www.axissoft.co.jp/
【本ニュースリリースに関するお問合せ先】
アクシスソフト株式会社
セールス&マーケティング本部 マーケティング部 堀野、宮崎
TEL:03-5950-3522 FAX:03-5950-3524
E-mail:pr@axissoft.co.jp
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