リッチクライアント『Biz/Browser』の次期新製品
(開発コードネーム”チャック -Chuck-“)が2004年1月出荷決定
2003年9月24日、アクシスソフト株式会社(以下、アクシスソフト、本社:豊島区東池袋、代表取締役社長:登坂 忍)は、同社のリッチクライアント製品『Biz/Browser(ビズ・ブラウザ)』および開発環境『Biz/Designer』の次期新製品が、2004年1月に出荷開始されることが決定したと発表した。
同新製品は、2001年12月に発表した『Biz/Browser V3』、『Biz/Designer V3』からの後継製品であり、2002年度より開発中であった。2004年1月に市場投入される次期新製品(Biz/Browser次期新製品、開発コードネーム”チャック -Chuck-)は、このところのリッチクライアント市場の盛り上がりを見据え、大幅な開発生産性の向上を実現する製品として出荷される予定。2004年1月の次期新製品出荷においては、『Biz/Browser』と『Biz/Designer』の同時出荷となり、両製品とも、大幅な機能向上のため、メジャーバージョンアップとなる予定である。
今回の次期新製品では、より使いやすいフロントエンドの実現と大幅な開発生産性の向上を目的とし、今まで以上のユーザインターフェースの表現力向上、業務システムの仕様に対応したクラス定義機能提供がもたらすオブジェクト指向型開発環境実現による大幅な開発生産性向上、およびアーカイブ機能提供等により、ミッションクリティカルな業務システム開発者に対し、安定したシステムの開発・構築作業が短期かつ容易に可能となる機能が重点的に追加、提供されている。次期新製品では、上記のような機能追加によって、今まで以上に、標準かつ技術継承性の高いものとなっている。
さらに今回の次期新製品出荷に合わせて、オプション機能として、Webサービス連携機能をカートリッジ形式で提供する予定。この機能を組み込むことにより、今後拡大すると思われる企業間EDI(例:資材の公開入札等)にも容易に対応可能となり、企業における基幹業務システムから、企業外のオープンな業務システムとの連携がよりシームレスに実現可能となる。これによって、今まで以上に、リッチなアプリケーションを構築することが可能となる。
今後、同製品は、リッチクライアント市場において、ミッションクリティカルな業務システムなど、高操作性、高速な画面表示レスポンス、オフライン作業の実現(クライアントPC内での作業の実現)、高信頼性などが必要不可欠な分野での拡販を目指す。
出荷開始は、2004年1月を予定しており、同社パートナーからの購入が可能。製品価格、詳細発表は、2003年12月を予定している。
【Biz/Browser&Biz/Designer製品について】
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<製品特長>
- 従来のhtmlブラウザでは実現不可能な高速画面表示が可能なため、ホスト系・C/S系基幹システムと同等速度の入力レスポンスが実現可能です。
- Biz/Browser側でキーボードフォーカス、ファンクションキー設定が可能なため、ホストシステムと同様なオペレーションを実現できます。
- Biz/Browser専用画面および画面設計ツールBiz/Designerによる簡単な画面・帳票作成機能により、Web化適用開発工数、開発費用の大幅削減が可能です。
導入事例ページhttp://www.axissoft.co.jp/biz/introductory_ex/
【アクシスソフト株式会社について】
当社の会社概要は以下の通りです。
社名:アクシスソフト株式会社
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-23-5 アクシス池袋ビル
設立:1987年11月
資本金:6億2,740万円(2003年3月現在)
代表者:代表取締役会長 CEO 大塚 裕章
代表取締役社長 COO 登坂 忍
アクシスソフト(http://www.axissoft.co.jp/)は、1987年設立の独立系ソフトハウスです。いち早くオラクルとWebに焦点を当てた製品開発や受託開発を行い、開発実績をあげてきました。
また近年、同社製品の、業務用Webブラウザ「Biz/Browser」およびその画面設計ツール「Biz/Designer」の製品開発に注力し、大規模システムへの導入実績をあげています。
【本ニュースリリースに関するお問合わせ先】
アクシスソフト株式会社(http://www.axissoft.co.jp/)
マーケティンググループ 広報担当 金子
TEL:03-5950-3526 FAX:03-5950-3524 E-Mail:pr@axissoft.co.jp