業務システムの開発プロジェクトは、QCD(品質・コスト・納期)の制約を守っただけでは、成功といえず、
使い勝手をふくめ、いかにビジネスの実現に役立つシステムを構築するかが課題となります。
上流工程でのコミュニケーション不足や合意形成の不備は、手戻りや使われない(価値を生まない)
システムに直結します。
業務システムの開発には、下記の傾向がよく見られます。
・既存業務の要件は明確であることが多い
・業務ノウハウが蓄積された複雑なシステムが多い
・ウォータフォールで開発を進めることが多い
・業務部門のステークホルダーが多い
・合意形成が重要な課題となる
・業務改革が価値を生むが実現は困難
開発プロジェクトを成功に導くには、ステークホルダーの関心事を早期に可視化し、ビジネスイメージの
合意形成を行うことが重要となります。
ステークホルダーの関心事:
・自分の業務は何をトリガーに発生するのか
・自分の業務はどのような作業になるのか(どんな画面で何をするのか)
・自分は何にたいして責任を負うのか(後続の業務はどうなるのか)
アクシスソフトは、これまで業務システムのUI、ユーザビリティにとことんこだわったプロダクト製品を
提供してまいりました。
本セミナーでは、業務システム開発における「UIプロトタイピング開発」についてご紹介します。
「UIプロトタイピング開発」では、プロジェクトの初期の段階で、画面プロトタイプ(UI)※を作成・提示し、
業務フローを含めたビジネスイメージの合意を形成しつつ、サーバーサイドのビジネスロジックを
並行で開発する手法をご提案します。
※)プロトタイプは、後続の開発フェーズでそのまま利用します。
手戻りのない業務システム開発のために。
「UIプロトタイピング開発」の概要を、実例を含めてご紹介します。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
■日時■
2011年12月9日(金) 15:00~17:00 (受付:14:30~)
■会場■
アクシスソフト株式会社 セミナールーム
東京都豊島区東池袋3-23-5 Daiwa東池袋ビル 4F <会場へのアクセスはこちら>
■セミナー概要■
◎なぜUIプロトタイピング開発なのか
◎UIプロトタイピング開発概要
◎UIプロトタイピング開発の実例
本セミナーは終了いたしました。
次回開催日程が決まり次第、公開いたします。


