アクシスソフト株式会社
sitemapお問合わせ
 
ホーム 製品事業 ソリューション 企業情報 採用情報

製品事業トップ
Biz/Browser&Biz/Designer
導入事例:PrintStream(R) Core
 
グローバルに躍進する「エンジニアリングのアマダ」PrintStream(R) CoreによりWebシステムの帳票開発を大幅効率化
 
spr Webブラウザからの印刷機能は貧弱である。だからといって多機能過ぎて高価なだけの帳票ソフトは使いたくない、コストもかかりすぎる……。そこでアマダが導入したのが、アクシスソフトのWeb帳票印刷ツール「PrintStream® Core」であった。Webシステム開発を大幅に効率化するなど期待以上の効果をあげている。
spr 導入メリット:(1)ブラウザから高品位な帳票を簡単印刷。(2)帳票専用サーバ不要でシンプルなシステム構成。(3)低価格(4)システム開発と帳票フォーム設計を分離。開発/保守生産性が向上。
spr
spr
導入背景
既存Excel帳票のシステム化ブラウザからの帳票印刷が課題に

spr 大野実 氏
株式会社アマダ
ICTシステム部
Webシステムグループ
リーダー
大野 実 氏

 金属加工機械で世界トップクラスの業績を誇る株式会社アマダ(以下、アマダ)。板金機械事業、切削・構機事業、プレス事業、工作機械事業の4事業を中心に、機械やシステムの製造から販売、保守までトータルにサービスを提供している。

 同社は1946年に創業し、1980年代からは海外展開を本格化。現在、アマダグループは子会社、関連会社約80社で構成され、世界の主要国に拠点を持つグローバル企業に成長した。

 同社は「エンジニアリングのアマダ」としても、業界で高く評価されている。「私達は、単純に機械を製造・販売するだけではなく、顧客の課題やニーズを把握し、解決策となる最適なシステムを提案し、構築しています」と、同社ICTシステム部Webシステムグループリーダー大野実氏は語る。このため、顧客と相談を繰り返し、単品の機械ではなく、他の機械やさまざまなオプションを組み合わせてソリューション販売している。

 こうして最終的に完成するシステムの仕様書が「確定仕様書」である。これが営業から本社へまわり、工場のラインで製造が開始される。従来、この仕様書はExcelを利用した営業手作りであった。一連のステップも含め、早くからシステム化を求める声があがっていた。

 そのような現場の声に応えるため、システム化を本格的に検討しはじめたのは、2006年夏頃のこと。Webシステムでの構築が前提となっており、その課題の1つとして、画面上で完成した確定仕様書の印刷があった。帳票をブラウザから印刷するのは、品質確保が非常に困難なためである。

 



 
 

| プライバシーポリシー | 個人情報保護方針 |
Copyright(C)2010 AXISSOFT Corporation. All rights reserved.