Biz/Browser Q&A
| Biz/Browser Q&A | |
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| Q | Biz/Browserとは何ですか? |
| A | 「Webアプリを支える業務システム専用ブラウザ」、エンタープライズシステムのプラットフォームです。 |
| [導入事例]ページへ | |
| Q | Biz/Browserを導入するメリットは何ですか? |
| A | 基幹システムのWeb化、既存のC/SシステムのWeb化においては、UIの限界や速度・レスポンスの低下の問題がありました。Biz/BrowserはWebを利用したシステム環境においても、基幹システムやC/Sシステムと同等の操作感、画面・UIの実現を可能とします。 |
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ニーズとBiz/BrowserソリューションQ&A
| Web化によるレスポンス性能低下の問題 | |
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| Q | Web化はレスポンス性能低下が問題 |
| A | Webシステムで高速な画面表示レスポンスを提供 Biz/Browserは静的な画面情報と動的なデータを別々に処理する技術を実現しています。これによりセキュリティ上問題のない画面や制御部分などの静的情報はキャッシュに保存し、動的なデータのみサーバから取得することで、従来のHTMLブラウザでは実現不可能だった高速表示を可能にしています。 サーバに負担をかけることなく、業務に必要な入力レスポンスを実現します。 |
| [参考事例]: 岩谷産業株式会社 | |
| WebシステムのUI、操作性の限界 | |
| Q | Web化による操作性の低下が問題 「過去にWeb化は検討したがWeb上で基幹システムと同等の操作性を実現できないため、そのまま運用している。」 「C/SシステムをWeb化したいのだが、VBと同様の操作性を継承できるのか?」 「Web化により操作性が低下し業務効率が下がるならWeb化はできない。」 「Web化に際し、UIが変わる可能性がある。全社的なユーザの再教育の必要性やコストが心配。」 「今さら、社員全員のシステム操作教育はできない。旧(既存)システムの入れ替えは考えていない。」 |
| A | Webシステムで基幹システムやVBと同様の操作性を実現可能 Biz/Browserなら基幹システム、C/Sシステムと同様の操作性が実現可能です。キーボードフォーカス制御やファンクションキー割当て、入力値検査、MS-IMEの自動制御など、従来のシステムのユーザビリティをサポートします。またVBからコンバージョンできるソリューションもあり、I/Fも継承可能なので、入力作業をはじめとする様々な業務の効率を落としません。ある事例ではUIが余りにも同じでシステムが入れ替わったことをユーザーが気がつかなかった程です。安心して既存システムをWebベースに切り替えられます。 |
| [参考事例]: 大学生活協同組合九州事業連合|東京海上日動火災保険株式会社|VB移行相談ページへ | |
| 基幹システム等、クリティカルなシステムでの信頼性 | |
| Q | クリティカルな基幹システムのオープン化は信頼性に問題があるのでは? 「今まで、自社の特殊な基幹システムを運用してきている。ずいぶん運用・保守費がかかっているのだが事実上変更できない。信頼性が気になる。」 「ミッションクリティカルな基幹システムは停止すれば会社が止まってしまう。オープン化・Web化はできない。」 「独立系ソフト会社の製品は全社導入するのに大丈夫か?安心なのか?」 |
| A | 基幹等のクリティカルなシステム上で絶対の信頼性 Biz/Browserならば安心してクリティカルなシステムを動かせます。現在では日本を代表する多くの企業に採用いただき、日々の業務を支えています。多くの企業の基幹業務に導入いただいている理由はゆるぎない信頼性です。Biz/Browserはクリティカルな基幹業務のフロントエンドとして、多くの企業現場で確実に動き続けています。大規模ユーザを抱えた重大なな業務システムにも安心して導入いただけます。 |
| [参考事例]: 大成建設株式会社|第一生命保険相互会社 | |
| クライアント環境がバラバラ。新システムに移行できない。 | |
| Q | 複数の種類のWindowsOS上で専用システムを動かしているのだが… 「社内のWindowsやIEは複数バージョンが混在。既存システムの変更ができない。」 「Windows98等、古いWindows上で稼動する専用システムはリプレイスを諦めている。」 「将来的に2つのWindowsOSが混在する可能性がある。社内のシステムをどう対応させるか?混乱やコストが思いやられる。」 「ネットワーク環境、回線スピードも含め現場のシステム環境がバラバラ。」 |
| A | 過去、将来にわたり複数のバージョンのWindowsやIEをサポートし続ける Biz/Browserはクライアント環境として複数バージョンのWindowsやIEをサポートしています。新しいバージョンのWindowsやIEについてもサポートし続ける予定です。社内の部署によるクライアントOSの違いを吸収し、お客様はWindowsやIEのバージョンを気にすることなく、Web上で業務アプリケーションをご利用いただけます。 さらに、将来WindowsOSの世代を超えて既存アプリケーション資産を確実に動かすことができます。現在も将来も安心してWeb上でお客様の業務アプリケーションをご利用いただけます。 |
| [参考事例]: ヤマト運輸株式会社|日本通運株式会社大阪支店|サポートサイト[Bizの宝箱]ページへ | |
| 個別仕様や事情、業界仕様への対応 | |
| Q | 独自システムを採用しているが、仕様や都合にマッチしないシステムは要らない… 「既存のシステムはUI等もふくめ日本独自の商習慣による仕様。海外のソフト製品でもOKだが、仕様を完全にマッチしたものにしてくれるのか?」 「仕様変更に融通が利かないパッケージ製品は過去に導入を検討したが結局だめだった。」 「自社の業種業態にマッチしたソリューションや提案が欲しい。○○業で、うちの事情に合う事例や提案はあるのか?」 |
| A | お客様の個別事情を盛り込んできた製品!導入実績、事例の業界業態も様々 Biz/Browserは製品企画から10周年を迎えました。UIをはじめ、多くの企業ユーザの要求仕様を真摯に実現してきました。ユーザ現場の真のニーズ、リクエスト、様々な事情を拝聴し、Biz/Browserに機能として取り入れてきました。 単にプロダクトデザイナーが頭で作ったものではない、お客様に育てていただいた本当のエンタープライズ製品です。国産製品の良さを生かしたBiz/Browserはお客様の声、要望、真のビジネス事情を知っています。多くの導入実績がありほぼすべての業種・業態で導入いただいております。 |
| [参考事例]:株式会社すかいらーくAFDカンパニー|[導入事例]ページへ | |
| 基幹、イントラ、SFAさまざまな情報共有ニーズへの対応 | |
| Q | これからは社内の情報共有の実現が重要だと感じているのだが… 「基幹システム内のデータと、営業関連の情報を関連付けて見たい。共有したい。可視化したい。」 「社内の情報共有を実現したい。基幹や専用システムの情報を関連付けて見たい。」 「基幹や専用システムの情報と、営業やフロント業務の定性情報を関連付けて見たい」 「既存のSFA(営業支援システム)は、マネージャ層の管理のための情報や機能はあるのだが、現場が使いづらい。何とかならないのか?」 「自社のSFA・CRMは、管理や統計のためには大変便利なのだが、現場の役に立つ共有情報が足りない。現場の情報共有ができるしくみが欲しい。」 |
| A | Biz/Browserは企業システムのフロントエンド!マッシュアップ可能!! Biz/Browserは、RIA(リッチクライアント)技術を利用した、エンタープライズシステムのフロントエンドです。社内の様々なシステムをつなぐ窓として基幹、C/Sシステム、オープンシステム、さらにSaaSやASPで提供されるサービスやシステムとも連携できます。例えば社内の経費精算システムから路線・運賃案内ソフトのWebサービスを呼び出してデータ連携したり、SaaSによるSFAを社内の顧客情報システムや自社Web問い合わせに連動させることも可能です。Biz/Browserがあれば、既存の様々な社内システム同士やASP、Webサービスを連携させて、新たな情報共有を簡単に行えます。 |
| [参考事例]: 株式会社パルタック(SFA関連事例)|株式会社セゾン情報システムズ(ASP関連事例) | |
| モバイルによる業務改善や効率化の実現 | |
| Q | これからはモバイルを業務改善や効率化に活かしたいのだが… 「既存のSFA(セールスフォースドットコムその他)をモバイルで利用したい。PCでなく携帯端末で参照できないか?」 「モバイルがやりたい。スマートフォンでメールだけでなく業務アプリが利用できないか?」 「入力しやすく、立ち仕事の現場でも役に立つ営業支援システムが欲しい。」 「SFA(セールスフォースドットコム)の分析結果をスマートフォンの画面で確認したい。」 |
| A | Biz/Browser MobileはモバイルRIA・リッチクライアント モバイル環境において、64KbpsのPHS回線でも十分な応答性能を出すことに成功したBiz/Browser Mobileは、定評のあるBiz/Browserからモバイル端末に必要な機能を抽出しコンパクトな実装を実現しつつ、PC版で育ててきたお客様ニーズに対応した機能類、定評ある応答速度と高い操作性をそのまま継承しています。Biz/Designer Mobileによる開発は生産性、保守管理面において他のモバイル開発環境とは一線を画しています。 エンタープライズ向け端末が抱える問題点、「インターネット経由での応答速度」「業務において複雑なプログラムを容易に作成できない」「管理コストを大幅削減できない」等を解決します。導入していただいた企業においては、もはやモバイル業務には欠かせないものとなっています。ハンディターミナル、PDA、スマートフォン対応とラインナップも豊富です。 |
| [参考事例]: 日本通運株式会社(PDA関連)|日本通運株式会社大阪支店(ハンディターミナル関連) スマートフォン関連ページへ |
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| 信頼できるソリューションプラットフォーム | |
| Q | 単なるプロダクト製品ではなくプラットフォームを選びたい 「すぐに使えるの連携製品やソリューションがたくさんあるプラットフォームが選びたい。」 「基幹に適していると聞くと古い感じがするが、最新のソリューションはあるのか?」 |
| A | Biz/Browserは多数のパートナーや関連製品のプラットフォーム Biz/Browserは多くのパートナーによって支えられている、付加価値ソリューション製品でもあります。Biz/Browser上では多くのパートナーにより様々なソリューションをご提供しています。最近(2008年3月)では指静脈認証システム対応によるID認証の自動化ソリューションを実現しています。 お持ちの色々なニーズ、個々の事情にフィットした魅力的なソリューションを多くの選択肢の中から選択できます。豊富なビジネスソリューションのプラットフォームとしてのBiz/Browserは、Web上から各ソリューションを通しすぐに利用できます。 |
| [参考事例]: 日立製作所様指静脈認証システム| パートナー一覧|パートナー製品・サービス | |
開発・運用等システム関連コストの削減、グリーンITへの取り組み |
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| Q | とにかくシステム関連コストを削減したい!グリーンITにも取り組みたい!! 「既存のホスト系システムをリプレイスし、システムの運用コストを大幅に減らせられないか?」 「既存のWebシステムはサーバー台数が多すぎる。」 「社としてグリーンITに取り組む姿勢を見せたい」 「トップよりシステム部門でグリーンITの具体的な施策を考えるように言われている」 |
| A | Biz/Browserはサーバー台数削減、ネットワーク負荷低減の実績が多数 Biz/Browserは、画面定義情報と動的なデータを分離する技術やキャッシュ技術を利用し、動的なデータのみをサーバーとやりとりすることで、通信トラフィックを大幅に低減することが可能です。これによりネットワークへの負荷を軽減し、サーバー台数を削減することができます。 Biz/Browserを導入することにより、電力量の消費が多い汎用機やオフィスコンピュータから、より消費量の少ないシステムへの移行を促進することができます。各企業ネットワーク、システムに関連する消費電力量の大幅な削減、低減が可能になり、グリーンITの取り組みにつながります。 |
| [参考事例]: 第一生命保険相互会社 | グリーンITへの取り組みについて | |


