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ミッションクリティカルな業務システムの構築をサポートするBiz/Browser。ビジネスを止めないという信頼性や、画面操作性の高さ、レスポンスの早さといったこれまでのコンセプトを継承しつつ、今回発表された新バージョンでは、エンタープライズのためのリッチクライアント・プラットフォームとして、さらなる進化を遂げている。
たとえば、Webサービスへの対応や、XML/J2EEといった標準技術への準拠。情報活用における数年先の技術動向を見据え、より高い完成度を持ったソフトウェア製品に昇華させている。
また、帳票出力やダブルバイトの問題などに対応し、企業内で確実に使えることを徹底して追求。日本の企業文化にきめ細やかに対応し、業務のスループット向上をサポートするという、まさに純国産製品ならではの強みを提供するのである。
山形浩一(アクシスソフト マーケティンググループ)は、「ミッションクリティカル分野でのリッチクライアントとして、Biz/Browserはすでにデファクトだという評価をいただいておりますが、サポートの充実などにより、本当のデファクトになれるようますます努力していきたい」とオープニングで語っている。
また、今後の展開として、外国語環境への対応やPDA版のリリース、オープンインタフェース化などの計画についても紹介された。 |
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「Biz/Browser V4は、ユーザ企業210社からのフィードバックに対する集大成」と語る登坂忍(アクシスソフト株式会社
代表取締役社長 COO)
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Biz/BrowserV4の新機能
・ UI機能の拡張
・ XML機能強化
・ クラス定義機能
・ アーカイブ機能
・ インタプリタ高速化
V3に比べ、最大3倍の実行速度向上
・ 開発・デバッグ支援
・ WSDL for CRS
・ Webサービス連携
・ Web帳票印刷ツール
「Biz/PrintServer」連携 |
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